時間がないから出来ない、行けない、やらない…。
ついつい言いがちな私。
時間がない!って言ってる本当の意味について、核心を突いたつぶやきが目に入り、それがめちゃくちゃ胸に刺さったよ。
と言うのも時間がないって言ってる本当の意味が何処にあるかと言うと、
ズバリ“優先順位の問題”だということ。
時間が「ある」か「ない」かの問題ではないんだって。
時間が「あるのかないのか」の問題ではなかったのか…。
ずっと「ある・なし」の問題だと思ってわたしゃ生きて来たよ。
言われてみれば、なるほどそうかもしれない。
結局さ、出来ない、やらない、行かない…ないない尽くしの言い訳は、裏を返せば今の現状がなんだかんだ言って居心地が良く、変えたくないってことなんだよね〜。
人間の脳って、変化に対してわりとアレルギー体質だったりするみたいだから。
一方でその変化を求めたりもするんだけど。めっちゃ矛盾してるし!
変化を恐れていては、マジでなーんもしないままのつまらない人生で終わってしまうー。
さすがにそんな人生、生きとーないね。ちっとも面白くもなんともない。

それから、さっきのつぶやきには続きがありまして、行動を起こすためのヒントも提言されててね。
それは、「やる理由を見つける!」
理由は理由でも、その「やる理由」ってのは超個人的な理由であればあるほど強力なモチベーションになる!とのこと。
ふむふむ、なるほど。
そうかもね!
誰にも話せないような、めっちゃ個人的理由で、しかもそれが不純な動機であればあるほど、モチベーションの維持は強力だったりしてたかも!
私の過去を振り返ってみても、モチベーションが持続出来た時って、その理由はまさに超個人的だったと思う。
誰かのやる理由は、私のやる理由にはなりません。私を動かせるのは、私が納得する理由のみですわ!

