歯は大事!part 2

日常の日々
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私の右奥歯は既にもう、ない。

去年の11月に、抜歯をしました。

この箇所、地盤沈下みたくぽっかり空洞。食事していると、食べ物がすっぽりはまってしまうのよ。

食事中、常に気になるね。

この地盤沈下のような、抜歯した後の空洞の処置をどうするか?

インプラントか入れ歯の2択から選ぶことになる。

私は当初、金額的にも歯医者にかかる時間的にも、お手頃な入れ歯のブリッジをしようかなと考えていた。

奥歯だから、正確には片側だけのブリッジなんだけど。

抜歯後の歯茎と骨の再生の為、抜歯した後の一カ月間は経過観察なので、歯医者通いはお休み。

その間に、どちらの処置をするか考える時間があった。

結論から言うと、私がこれまで述べてきた通り、私はインプラントを選択しました。

その決め手となったのには理由がある。

それは、骨は刺激がないと痩せて衰えるということ。

抜歯後の歯茎からその周辺の顎の骨が弱っちくなってしまうと言うこと!?

えー!(絶叫!)

まぁ、そう言うことらしい。

それは、困る!大いに困る!嫌だー!

歯からの刺激がないと顎の骨が衰える?!怖いよ〜!間違いなく実年齢より+10歳は老けて見えるよね!

片方は上下の歯が揃っているが、もう一方は上下の歯は揃っていない。

顔の輪郭が、右と左で違うことになりそうだ!

こんなアンバランスな口内環境だと、見えない身体の不調が起きそうな気もする。口内環境の歪みが全身の身体に影響するっていう話を、どこかで聞いた事があるような…ないような…。

慢性肩凝りとか、偏頭痛とか。

常に身体がダルいとか、起こりそう。

こういった症状が、口内環境の歪みからきているとは、恐らくわからないかもしれない。歳だからねーなんて言ってやり過ごすしかないんだろうなぁ。

ちと想像し過ぎかな?

兎にも角にも、私はそう言った理由から、インプラントを選びました!