旦那さんの実家に帰省するたびに、この家で使わない不用品の片付けを続けている。
昭和一桁生まれの世代は、ほんと物持ちが良すぎます!捨てると言う概念をお持ちではない。
確かに物が極端にない時代を生き抜いてこられたからね、その経験が強烈なんだと思います。
その気持ちを無下にせず、寄り添いながら、両親の生活がより良くなるように、より生活しやすくなるような方向に進もうよ!と言う前向きなメッセージで片付けを進めないと、両親はめっちゃ拒否反応を露わにして抵抗されます。
それではお互いに良くないよねー。
喧嘩する事が目的じゃないんだしさ。
翻って我が家。
私個人の所有物は、断捨離を本格的に始めた2024年4月からで約4,500アイテムを断捨離しました!

思い切って処分した物の中で、これはと思う物を筆頭に挙げろと言われれば、
それはズバリ「卒業アルバム」かな。
これはかなり悩みましたよ〜。
処分してはいけないアイテムトップ5には入っているものだと思ってましたから。
けどね、過去何度も経験した引越しの度に、この重たい卒アルどうにかしたい!って思うわけです!
このどうにもならない重量に、年々身体が堪えるようになってきたんです。
心の奥底では「どうにかしたい」は「処分したい」ということ!
実家を出てから早いもので四半世紀以上経ちますが、その間に何回、卒業アルバムを手にしたか?ページを捲って思い出に浸る事はあったのか?
そう自問自答したら、この四半世紀の間、ほっとんど無かったな。この先も手に取る事は無いな。
こう思えたらしめたもの!迷う事なくビリビリに破りに破って、小〜中〜高校までの卒業アルバム処分したったぞー!
やったったー!
思い切って処分のその後は…?
なんてことはない!
処分してからこれまで、これっぽっちも困っていません!
今までは卒業アルバムを見るにつけ、心がズーンと重かったのが、今では心が軽いです!

