私が毎食後に甘いものを欲してしまう真の理由がわかったかも!

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食後についつい甘いものに手が伸びてしまう私。

三度三度の食事の後は必ず甘いものを食す。

これは一連の流れで、毎回必ず食べる行為。

私は甘い物好きだからさ!

実際わたくし甘いものは好きです。なんたってやっぱり美味しいし、心の満足度も高い。

そう思って食後に甘いものを食べることが習慣になって、なんだかんだと四半世紀は経つかなぁ〜。

そんな私の頭をふとよぎったこと。

食事はそこそこしっかり摂っているにも関わらず、その後にすかさずチョコや菓子パンやスナック菓子などに手が伸びる行為に誘導されるのは、なんでかな?

「もしかして私、エネルギーが足りてないんじゃね?」

だから毎食後に必ず甘いもの=高カロリーのものを欲するのでは?

えっ?マジ?

ちょっとちょっとちょっとー!

それってさ、甘いものに手が出るように仕向けられているのは、純粋に甘いものが食べたいからではなく、私の身体がエネルギーが足りてないから不足分を直ちに補えー!って言ってるからってことになる?

…なるほど。

そうとも取れなくもない。

思い当たる節がないわけでもない。

新製品のビール。爽やかな柑橘系を思い起こさせるサッパリとした味わいでした!

思い返せば四半世紀ほど前かな、私が20代の頃、当時画期的なダイエット法が世に出たんです。

それはズバリ、「炭水化物ダイエット」

今では誰しもが見聞きして知っているダイエット法。

体重を落とすならまずは炭水化物を制限しましょう、というダイエット法ですね。

まさにコレだ!コレこそが私がダイエットに成功出来る方法だ!と私は飛びつきましたよ!

なので、主食であるご飯を抜きました。

太る諸悪の根源はご飯だと決めつけて食べない。

確かにご飯を抜くと体重がスルスルって落ちて行きました。

ご飯を抜けば、確実に体重が減る!

目に見えて成果が分かるから以後、ご飯は太る=悪者というイメージが出来上がってしまったんですよね。

ご飯は抜くけど、スイーツは食べる。

なんとも本末転倒な食の嗜好が出来上がってしまったんですよ。

あきらかにスイーツの方がご飯より高カロリーなのに、“ご飯は太る”と脳にインプットされてしまっているもんですから、ご飯はやめてもスイーツは食べる。

おかしな認識になってしまったんですな。

そんな嗜好がですね、今でも引きずってるもんだから、ご飯は食べても少量。

でも食後にスイーツは食べる。

それもわりとしっかりスイーツを食べちゃうんですよ。

私の食欲、味覚がおかしいのかな?ただ単に食いしん坊だからかな?といろいろ考察してみたけど、足りないカロリーを手っ取り早く摂り入れるためにスイーツに手を出すように身体が指令を出しているのかも!

この理由がなんだか1番しっくり来てます。