母から受け継いだロックミシン

日常の日々
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昨日は職業用ミシンをメンテナンスに出した話をしました。今回出した職業用ミシンと一緒にもう一台、ロックミシンも出したかったんだ、実は。

結論は、残念ながら出せませんでした。

当初2台のミシンを出すつもりでいたんだけど、メーカーの修理依頼の電話をした際に型番をお伝えしたら、ロックミシンの方は製造が終了したミシンに該当。

製造終了後から8年間は有償で修理を受け付けているが、それ以降は部品がない為、お受け出来ないとのこと。

えー!そうなの?!

ガーン…。

確かに、このロックミシンは私の母から受け継いだものなので、恐らく製造から40年は余裕で経つミシンだと思う。

だけんど、お宅(メーカー)さんが作ったミシンでしょ〜!最後まで面倒見たっておくれやすぅ〜!と言いたかった!

でも出来ないものは出来ないんだよね。

その場合は、街のミシン屋さんに依頼してくださいとのことです。

私の母から受け継いだロックミシン。まだまだ現役!

とは言うものの、このロックミシン。

現在でも調子はすこぶる良く、バリッバリの現役なのであります!

どこも不調は見当たらない(今のところ)。

ただ私がヘビーに使うため、ミシンの動きがなんとなぁ〜く重い?かなぁとは感じていたのです。

それをメンテナンス依頼の電話をしている最中にオペレーターの方に話してみたら、油を差すと良いとの助言。

なるほど!そうか、油か!

油の存在をすっかり忘れていたよ!

良いアドバイスを頂けました!

このロックミシンが、製造からこれだけ長い間が経つにも関わらず動くのは、現役で使い続けているからだそうな。

逆に使わないでいると、それこそミシンが固まって、電源を入れても動かなくなるんだって!

へぇー!そうなのか!

ミシンって決して安くない買い物だしね。

大切に使えば、ほんと一生もの!

ミシンは私の大事な大事な宝物です!