旦那さんの実家の片付けを始めてから3年ぐらいになるかなぁ。
当時はまだお義母さんもお義父さんも健在で、お義母さんは施設に入っているとはいえ、長年自宅を取り仕切っていたからどこに何があるのは全てわかっているから、勝手には捨てられない。
長年使っていない布団や座布団を捨てる決断をお義母さんがしやすくするため、カビ臭いだのネズミと思しき糞がそばにあったから絶対に捨てた方が良いなど、電話で伝えて了承を得たり。
なかなか手間がかかった。
自宅にはお義父さんが一人で暮らしていたのね。この義父義母お二人の世代は、物をなっかなか手放せないし、捨てられない。
物の無い時代を生きてこられたからね。
物を捨てるなんざぁ、自分の身を切られるような感覚になるのかも?
その感覚は私も分からないわけでは無い。これまで自分の物に限っての断捨離をガンガン進めて来ましたからね!捨てるのよそうかと、思ったこと何度もありました。
お義父さんは一度捨てることを了承したにも関わらず、私達の見てないところでこっそり捨てるはずの物を元に戻してた!
私達が指摘するまで紙袋なんかに見向きもしていなかったのにね!


