なんだか年齢を重ねるほどに、何かを引き算するような消極的な思考になっている自分がいる。
今日、ふとそんな事を思った。
何かを減らさなきゃとか、やめなきゃとか。体力が追いつかないから無理だとか。
そういった思考になるのは、間違いなく自分が歳をとったから。出来る事出来ない事の比率が若い頃の自分と比較して、格段に出来ないことの方が増えたからね。
それはそれで事実だし、目を逸らしてはいけない。受け入れるしかないのだけど。
けれどもです。
そうやって何をするにも、これは無理、あれはダメ、それは鼻っから諦め…と知らず知らずのうちに、始めてもいないうちから自分にリミットをかけ過ぎてしまってやいないか?
思考と行動、自ら狭めていないか?
人生も後半戦に入ったからといって、何も自ら進んで自分の行動や思考に限界をつけるのはいかがなものか…。
そりゃあね、若い頃にできたことが、今の体力では無理だとか、そういうのはもちろんありますよ。ありますとも!
それを受け入れた先に今の私が出来ること。
まだまだあるでしょう。
よ〜く考えてごらんなさい。
生きている限りありますとも!

知らず知らずに自分で自分の出来ることを狭める思考になってたな。
反省。
いかんいかんいかーん!
なにも歳をとったからといって全部な全部、出来ないことばかりではなーい!
むしろ若い頃は血気盛んで気持ちばかりが先走り、行動が伴わなかったことが今なら出来たりもする。
その歳どしで出来る事をすればいいんだよ。
そう、
まだまだ守りに入らなくってもいいよ!
人生100年時代!
やりたい事いっぱいあっても良いよね!
あるならどんどん、行動に移す!
人間、命ある限り、引き算、消極的、諦めなんてしなくて良い!
人生を思う存分全うしつくそう!
その考え方でいる方が、ずっとずっと気持ちが軽い!

