最近、人の優しさに触れる機会があった。
そのちょっと前に、私に対して否定するような対応を受けたというのもあって、そのギャップが著しい。
だから今回の優しさが余計に心に沁みたのだ。
私が受けたその優しさは本当に無償の優しさで、善意の塊でした。
その方にしてみれば、してくださった“親切心”は、なんてこともない些細な事なんだと思う。
見過ごすことも出来たのに、それでも私の為を思って、行動に移してくださった。
こんな風に自分の事を想って、大事にしてくださったんだ!
心に刺さりました。

数日前に、私を否定するような対応をしてきた人は、恐らくそのような悲しい対応をご自身が受けて来たのかもしれない。
それ故に、そういった態度でしか人に接することが出来なかったのかもしれない。
人は自分が受けたこと、経験した事しか行動に出来ないから。経験していない事を、想像でなんて出来るわけないし。
私が受けたその悲しい対応は、ここで断ち切らないといけない。
私がそんな悲しい対応を受けたからといって、それを別の誰かにしていたら、ただただ負の連鎖を繋げているだけ。
ギスギスした人間関係なんて、百害あって一利なしだもん。
そんなギスギスした人間関係を私は築きたくはない!
人に優しくすることは、自分に対して優しくすることでもある。
人は自分の鏡とも言います。
せっかくご縁があって、今という時代に共に生きているんだから、お互い気持ちよく過ごそうよ!
と、そんな事をつらつら考えていた三連休なかびの夜です。

