今日は朝から臨時の仕事をしてきた。
某スーパーで野菜の品出し。
長ネギ、玉ねぎ、舞茸、春菊、プチトマト、水菜、ジャガイモ、ブロッコリー、胡瓜に茄子… 。
とまぁ〜さまざな野菜をこれでもかってぐらい品出ししました。
中途半端に残しても、バックルームには置き場がないから(他の野菜たちが待機しているし!)とにかく棚にのせまくった。
中腰の姿勢が地味に効いてくる!
うう、寄る年波には抗えない、か(哀)。
スーパーにはお客として行っている身としては、あまりというか全然気にも留めていなかった陳列。
最大限に陳列し、しかも美しく見栄えするように…って考えて品出しすると、なかなか考える要素があって、簡単ではなかったというのが私の感想です。
ただ単純にどんどん棚に野菜を載せていけば良いってもんでもない。
そんなことをしていたら、野菜が潰れるてしまう!
バランスを考えないと、崩れてしまう!
野菜を優しく扱いながら、隙間なく上手いこと積み上げていく。バランスも必要。
個人的に陳列していて面白かった野菜はズバリ、ブロッコリー!
あのこんもりとした房と房の隙間にブロッコリーの幹?を差し込むように隙間なく陳列していくのが、パズルをはめ込むようで楽しかったな!
そして時間内に手際よく進めて終える。これも重要ですね。
たかが陳列、されど陳列。
陳列、侮るなかれでした!
なんでも簡単に出来るわ〜なんて、思っちゃいかんね!


